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伊藤蘭、難解な医療用語に挑んだ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』第8話

 女優の吉田羊が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』(毎週火曜 後9:00)の第8話(29日放送)は、主人公・橘志帆の休暇中に大御所俳優・堂島謙三(大和田伸也)が東光大学病院解析診断部に搬送されてくる。患者は治療を拒否、入院していることがマスコミに漏れて大騒ぎ、志帆とも全く連絡が取れず、お手上げ状態となる解析診断部のメンバー。そんな中で力を発揮するのは、部長の岩倉葉子(伊藤蘭)。自ら陣頭指揮をとり、原因の究明に奔走する。

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 堂島の症状から人食いバクテリア(劇症型溶連菌感染症)に感染した可能性が浮上。その場合、発症後24時間以内に患部を切除・洗浄しなければ命を落とすことになる。なぜか治療を拒否する堂島を救うことはできるのか。

 内科医の岩倉を演じる伊藤は8話の見どころについて、「橘先生(吉田)が休暇でいない時に、解析診断部に最大の危機が訪れますが、メンバーひとりひとりが知識や経験を駆使して乗り越えようとします。葉子も、橘先生のように(研修医の)田丸先生(吉岡里帆)を調査に行かせたり…。これまでばらばらだった解析診断部が一丸となって病因を突き止めようとするところが、見どころといえるのではないでしょうか。それにしても8話は、ビブリオ・バルニフィカス、劇症型溶連菌感染症、クリンダマイシン、シプロフロキサシン…難解な医療用語が多かったです(笑)」とコメントしている。

 また、志帆の娘・真央(藤澤遥)が亡くなっていたことを知った外科医・新田雪野(相武紗季)が「橘先生は幻覚を見ているんですよね?」と問いかけると、志帆は「幻覚だってわかってる。でも、誰かに迷惑かけているわけじゃないでしょ? 私には真央が必要なの。幻覚とかそんなの関係ない」ときっぱり言い返すシーンもあり、志帆の隠された過去、秘密がさらに明らかになっていく。

 番組では、第7話に続いて、第8話の放送終了後にも内容に関するクイズを出題。ドラマ公式ホームページ、ドラマ公式LINE、ドラマ公式フェイスブック、ドラマ公式ツイッターなどのSNSから、カンテレ無料ファンクラブの会員ページ(http://www.ktv.jp/hachipre/present/lady.html)経由で答えると、出演者の直筆サイン入りボードが当たるプレゼント企画を実施する(当日深夜0時まで)。今回は、田丸役の吉岡、MR・宮部航平役の庄野崎謙、そして看護師・藤本修二役の池岡亮介&渡辺弘役の五十嵐健人のサイン。

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  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』第8話(11月29日放送)より。解析診断部の岩倉部長(伊藤蘭)が活躍(C)関西テレビ
  • 橘先生が不在の中、解析診断部が一丸となって病因を突き止めようとする(C)関西テレビ
  • その頃、橘先生は亡くなった娘のお墓参りへ(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』第8話(11月29日放送)より(C)関西テレビ
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