歌手で女優の知英が来年1月17日に放送される関西テレビの深夜ドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2-』(※関西ローカル)でドラマ初主演を果たすことがわかった。大阪・環状線各駅を舞台に「愛」をテーマにした一話完結のオムニバスドラマを送るシリーズ第2弾で、知英は『鶴橋駅』コリアンタウンの焼肉屋でアルバイトする韓国人・ジヒョンを演じる。
劇中で披露する関西弁には「初めてなので、すごくワクワクしましたね。関西弁って面白いなと思っていて、スタッフの方の関西弁をマネしたりしていたんですけれど、まさかお芝居で話すことになるなんて思ってもいませんでした」と感想を語っている。
明るく前向きな女の子・ジヒョンはアルバイト先の焼肉屋でお金を払わずに店から出て行った少年・良介(百瀬朔)を追いかける。良介はケンカの末に財布を取られ、無一文だった。代金を払えない良介に、ジヒョンは「地べた這いつくばって、お金手に入れなあかん」と自販機の下に落ちている小銭を集め始める。2人でお金を集めるうちに、不器用ながら真っ直ぐに将来を夢見る良介の姿に気づいたジヒョンは、ある大きな決断をし…というあらすじ。
事前に関西弁を練習した知英は「細かいニュアンスがちょっと難しかったです」と苦戦しつつも「韓国語とイントネーションが似ている気がするんですよね。韓国語で話すとケンカしているみたいって言われるんですよ。関西弁と同じですね(笑)」と親近感を明かしていた。
劇中で披露する関西弁には「初めてなので、すごくワクワクしましたね。関西弁って面白いなと思っていて、スタッフの方の関西弁をマネしたりしていたんですけれど、まさかお芝居で話すことになるなんて思ってもいませんでした」と感想を語っている。
事前に関西弁を練習した知英は「細かいニュアンスがちょっと難しかったです」と苦戦しつつも「韓国語とイントネーションが似ている気がするんですよね。韓国語で話すとケンカしているみたいって言われるんですよ。関西弁と同じですね(笑)」と親近感を明かしていた。
2016/10/29