英語には、敬語や謙譲語はないといわれるが、丁寧な言葉またはシチュエーションに相応する表現はある。 代表的なのが「would」で、「I would like to 〜(私は〜したいです)」と「I would + 動詞 〜(私は〜いたします)」の2パターンがよく使われる。「would」は「will」の過去形だが、いずれも過去形としては使わないケースだ。 では、実際に「would」を使った「相談する」を表す例文をみていこう。最初の2つの例文からは、「would like to」と「would + 動詞」のニュアンスの違いをつかんでほしい。
2016/10/19