女優の篠原涼子が今冬に放送される読売テレビ・日本テレビ系スペシャルドラマ 『愛を乞うひと』に主演することが、わかった。下田治美氏の同名小説を原作に「母娘の絆」をテーマにしたヒューマンドラマを描く。篠原は幼少時代に母親から凄惨な虐待を受け愛に飢えた主人公・昭恵とその幼少時代に虐待を続けた母親・豊子という“愛し方を知らない母”と“愛され方を知らない娘”として、自身初の一人二役を演じ、7年半ぶりにスペシャルドラマに主演する。 高校生の娘・深草と二人暮らしする昭恵は、生き別れた弟・武則との再会をきっかけに記憶に押し込めていた凄惨な幼少時代を思い出す。そして照恵は深草の後押しもあり、亡くなった父親の遺骨を探しに父親の故郷・台湾へと渡る。そこで、今まで知ることのなかった母親の真実とたどり着くこととなる。台湾ロケも敢行され、撮影はすでに終了している。
2016/09/14