住宅の購入を考えたとき、「いくらまで住宅ローンを借りられるのか?」という点は気になるところ。物件の予算を決めるためにも、借入可能額は把握しておきたいものだ。この借入可能額は、金利によっても変化するが、1%違うとどれほど変わるものなのか? マネーに詳しいFPが解説する。 住宅ローンの審査では、借り入れる人の年齢や年収、勤務先、雇用形態、勤続年数など多くの項目がチェックされる。特に重視される項目のひとつが、年収に対する1年間の総返済額の割合(返済負担率)で、借入可能額の判断基準となるものだ。
2016/09/07