• ホーム
  • 映画
  • 松本人志、『シン・ゴジラ』を高評価「ゴジラが主役のドキュメンタリー映画」

松本人志、『シン・ゴジラ』を高評価「ゴジラが主役のドキュメンタリー映画」

 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が21日、フジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演し、現在公開中の映画『シン・ゴジラ』を「面白い。よく出来ています」と高く評価した。

 『シン・ゴジラ』は、先月29日の公開から先週末14日までの3週間(17日間)で、動員230万人、興収33億8200万円を突破。この時点で2014年に公開されたハリウッド版『ゴジラ』を超え、最終的には興収50億円以上で年間の実写邦画のトップになる可能性も高くなってきた。

 松本は同作を「初めてゴジラを主役にした映画。俳優は脇で主演がゴジラなんです。ゴジラのドキュメンタリー映画を見ているようなリアリティがあって、素晴らしかった」と賛辞を送った。

 唯一のマイナス点として、ゴジラが東京湾から出てきた点を挙げ「ゴジラが首都をわかって出くるのか。和歌山ぐらいに来たらリアルなのに」と指摘した。



オリコントピックス