女優の白石まるみ(53)が、娘でグラビアアイドルの守永真彩(24)とコンビを組み、『キングオブコント2016』に参戦することが26日、わかった。同日、都内で会見を行い、コンビ名は、名前のイニシャルが2人ともMだったことから「WM(ダブルエム)」に決まったと発表した。 白石は1978年にTBSドラマ『ムー・一族』のオーディションを受け、デビュー。「そのときに選んでくれたのが伴淳三郎さんだった。お笑いの方にかわいがられてきたので、お笑いが大好き。いつか始めてみたかったけれど、一人じゃ自信がない」と思っていたところ、母娘でグラビアなど共に挑戦を行ってきた守永を誘って出場を決意した。