NHKで放送中の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(月〜土 前8:00 総合ほか)。今週(13〜18日)放送の第11週は、ヒロイン・常子(高畑充希)がタイピストをクビになったり、森田屋が深川の店をたたむことを決意したり、富江(川栄李奈)と長谷川(浜野謙太)が結婚したり、怒涛の展開をみせる。すでに予告映像などでチラ見せしている富江と長谷川の祝言シーンの場面写真が解禁された。
初めての結婚式、しかも和装で撮影に臨んだ川栄は「初めて祝言のシーンを撮影して、お着物とか頭もすべて初めてだったので、すごく大変でした。かつらもかぶったことがなかったので、何か不思議な感じでした。撮影が長時間だったので、すごく重かったです。長谷川さんはおもしろくて笑っちゃいました(笑)」と振り返った。
祝言を撮影した日が、川栄にとっての最終日となり、「撮影は3ヶ月くらいだったんですけど、わりと短い印象でした。撮影がすごく楽しかったので、終わってしまいすごくさみしいです。撮影期間は、料理のこととかお芝居のことなどいろいろなことを学べて、すごくいい機会を与えてもらったと思います」と話した。
一方、浜野は「祝言のシーンが近づくにつれて、川栄さんと撮影中に目が合うようになりました。どうやら慣れようとしていたみたいです(笑)」と、川栄の密かな“努力”に気づいていたという。「長谷川は人の受け売りを言うキャラなのですが、弱いけど一生懸命自分のことばを言っていて、ダメなやつが振り絞ったときに、なかなかいいじゃないかと、ダメなやつなりに考えているところを見てもらえればと思います」と自身の見せ場をアピールした。
「小橋家や森田屋だけではなく、片岡鶴太郎さんとか大地真央さんなど青柳の人たちもいてくれて、すごく楽しかった」(浜野)という祝言のシーンは17日放送(第65回)。
初めての結婚式、しかも和装で撮影に臨んだ川栄は「初めて祝言のシーンを撮影して、お着物とか頭もすべて初めてだったので、すごく大変でした。かつらもかぶったことがなかったので、何か不思議な感じでした。撮影が長時間だったので、すごく重かったです。長谷川さんはおもしろくて笑っちゃいました(笑)」と振り返った。
一方、浜野は「祝言のシーンが近づくにつれて、川栄さんと撮影中に目が合うようになりました。どうやら慣れようとしていたみたいです(笑)」と、川栄の密かな“努力”に気づいていたという。「長谷川は人の受け売りを言うキャラなのですが、弱いけど一生懸命自分のことばを言っていて、ダメなやつが振り絞ったときに、なかなかいいじゃないかと、ダメなやつなりに考えているところを見てもらえればと思います」と自身の見せ場をアピールした。
「小橋家や森田屋だけではなく、片岡鶴太郎さんとか大地真央さんなど青柳の人たちもいてくれて、すごく楽しかった」(浜野)という祝言のシーンは17日放送(第65回)。
2016/06/14