俳優の江守徹、韓国出身の男性ボーカル・ダンスグループ、超新星のユナクが13日、都内で行われた映画『マクベス』初日舞台あいさつイベントに出席。江守は、自身との初対面に緊張していたユナクについて「実にさわやか。自分が女性だったらいいなって思っています」と笑いかけた。
ユナクは「(江守は)オーラと存在感がすごい」と固くなっていたが、江守の言葉に和んだのか目を合わせて笑い合う様子も。舞台での演技の助言を求められた江守は「演技とは観客の皆さんの前でさらけだすこと。心を正直に思うままに演じることが一番大事」と力を込めていた。
ウィリアム・シェイクスピアの代表作を映画化した同作は、中世スコットランドを舞台に、欲望と野心にとらわれた勇敢で有能な戦士・マクベスが、最愛の妻“レディ”マクベスと共に歩んだ激動の生涯を描く。ユナクは、日本版テーマソング「Eternal Star 〜君のために〜」を担当している。
イベントでは、「マクベス」をはじめとするシェイクスピア4大悲劇の全てに出演歴がある江守がシェイクスピアや作品の魅力を語った。
ユナクは「(江守は)オーラと存在感がすごい」と固くなっていたが、江守の言葉に和んだのか目を合わせて笑い合う様子も。舞台での演技の助言を求められた江守は「演技とは観客の皆さんの前でさらけだすこと。心を正直に思うままに演じることが一番大事」と力を込めていた。
イベントでは、「マクベス」をはじめとするシェイクスピア4大悲劇の全てに出演歴がある江守がシェイクスピアや作品の魅力を語った。
2016/05/13