俳優の山田孝之(32)主演で人気漫画を映像化した『闇金ウシジマくん』シリーズが、ドラマと映画で復活することが8日、わかった。7月に深夜でテレビドラマ『闇金ウシジマくん Season3』(MBS・TBS系)が放送、秋には映画『闇金ウシジマくん Part3』と『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』が2作連続公開され、人気シリーズもついに完結を迎える。
原作は、真鍋昌平氏が『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の人気漫画。「10日で5割(トゴ)」、時には「1日3割(ヒサン)」という超暴利で金を貸し付け、返済が滞る債務者は徹底的に追い込んで回収するヤミ金「カウカウファイナンス」社長の丑嶋(ウシジマ)を山田が演じ、10年にSeason1、14年にSeason2が深夜ドラマとして放送され、12年、14年に劇場版が公開された。
今回も主人公・丑嶋役を演じる山田をはじめ、丑嶋の幼なじみにして情報屋の戌亥役には綾野剛(34)、カウカウファイナンスの社員、高田役の崎本大海(29)、柄崎役のやべきょうすけ(42)、映画第2弾に登場したウシジマの宿敵、女闇金・犀原茜役の高橋メアリージュン(28)、犀原の右腕・村井役のマキタスポーツ(46)らおなじみのメンバーが出演。
“原作史上最も危険”との呼び声高い「洗脳くん編」を描くドラマ版のキャストには、将来が見えない彼氏にうんざりしつつ、雑誌編集部で働く上原まゆみ役で元AKB48の光宗薫(23)、暴力の直後にかける優しい言葉でまゆみをマインドコントロールする神堂を中村倫也(29)が演じるほか、佐々木心音(25)、本多力(36)、久松郁実(20)らが出演する。
スピンオフを含め10作品で丑嶋を演じてきた山田は、「この作品で生きるために考えるべき多くの物事を知り、そして提示できたと思っています」とコメントを寄せ、「これからも闇金ウシジマくんが皆さんの人生に必要な作品であり続けることを信じています」と願っている。
原作は、真鍋昌平氏が『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の人気漫画。「10日で5割(トゴ)」、時には「1日3割(ヒサン)」という超暴利で金を貸し付け、返済が滞る債務者は徹底的に追い込んで回収するヤミ金「カウカウファイナンス」社長の丑嶋(ウシジマ)を山田が演じ、10年にSeason1、14年にSeason2が深夜ドラマとして放送され、12年、14年に劇場版が公開された。
“原作史上最も危険”との呼び声高い「洗脳くん編」を描くドラマ版のキャストには、将来が見えない彼氏にうんざりしつつ、雑誌編集部で働く上原まゆみ役で元AKB48の光宗薫(23)、暴力の直後にかける優しい言葉でまゆみをマインドコントロールする神堂を中村倫也(29)が演じるほか、佐々木心音(25)、本多力(36)、久松郁実(20)らが出演する。
スピンオフを含め10作品で丑嶋を演じてきた山田は、「この作品で生きるために考えるべき多くの物事を知り、そして提示できたと思っています」とコメントを寄せ、「これからも闇金ウシジマくんが皆さんの人生に必要な作品であり続けることを信じています」と願っている。
2016/05/09