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篠田麻里子、テレ朝『9係』初出演「とても勉強になった」

 タレントの篠田麻里子が、テレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』(毎週水曜 後9:00)の第4話(27日放送)にゲスト出演することがわかった。現役、OGを問わずAKB48グループとは“無縁”だった『9係』に、卒業生の篠田が初登場。事件の被害者遺族でありながら、唯一の“目撃者”でもあるため9係の刑事たちともたっぷり絡んでいる。

 篠田が演じるのは、ベンチャー企業の社長として成功した高見沢(金子昇)の妻・美咲。高級レストランで結婚記念日のディナーを楽しんだ夜、夫が駐車場で何者かに射殺されてしまう。銃声を聞きつけ、駆けつけたときには夫はすでに死亡。美咲は逃げる男の背中を目撃する。

 倫太郎(渡瀬恒彦)、直樹(井ノ原快彦)ら9係は、怨恨による殺人事件として捜査を進めるが、やがて高見沢がかつてある犯罪に手を染めていた可能性が浮上。犯罪被害者の息子・土橋(須田邦裕)から強く恨まれていたことがわかる。結婚前の夫の過去は何も知らなかったという美咲。9係は土橋を最重要容疑者としてマークしつつ、高見沢の過去を調べていくと、“悲劇のヒロイン”であるはずの美咲をも巻き込み、捜査は急展開する。

 「長く皆さんに愛されている作品でもありますし、私自身も見ていたので、出演が決まったときはうれしかったです。渡瀬さんと共演できるというワクワクもすごかった」という篠田。短時間でテキパキと撮影が進む緊張感あふれる現場を体験し、「私自身、こんな現場は初めて。とても勉強になりました」と感動していた。

 「AKB時代の篠田さんをあまり知らなかった」という渡瀬は、色眼鏡なしで「今回の『9係』が、女優としての一つの転換点になるのかな、という気もします」と評価。犯人役や事件解決のカギを握る人物役を演じるゲスト出演者は毎回欠かせない存在だが、「ゲストの俳優さんには、ゲスト出演したドラマの代表作が『9係』とおっしゃっていただけるようになればいいな、と思っています」と親ごころをのぞかせていた。



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