“三ちゃん”こと三中元克と臼杵寛(うすき・かん)によるコンビ・dボタンが13日、東京・神保町花月で行われた『神保町花月新ユニット結成 メンバー・ユニット名発表会見』に出席。ジャージの下にコルセットをつけて登場した三中は、先月上旬に腰を骨折していたことを明かすも「もう完全に治っていますので、仕事ください!」と気丈にふるまった。 会見後、囲み取材に応じた三中は「3月の11日か12日、新宿にある事務所の本社に向かっている最中に、ぬかるみに足をすべらせて腰を強く打ちました」と骨折時の状況を説明。病院に行ったところ「圧迫骨折」と診断されたため「1ヶ月間、様子を見ようということで、入院しました。先週の土曜日(9日)まで病室から仕事場に通っていました」といい「今はもう痛みはありません。今年は不運続きで、そういう年なのかな…」と肩を落とした。
2016/04/13