昨年、デビュー15年にして『第66回NHK紅白歌合戦』初出場を果たした山内惠介が、3月23日に2016年第1弾シングル「流転の波止場」を発売。自己最高位の週間5位に初登場し、「恋の手本」から3作連続となる総合TOP10入りを果たした。イベント現場に行ってみると、演歌としては比較的若い世代のファンも目にするが、ここまでファンを拡大させてきた理由の一つは、デビュー当時からファンとの触れ合いを大切にしてきたこと。年間100回を超える各地でのイベント出演や握手会を通して、歌と親しみやすいキャラクターが広まっていった。今の時代だからこそ、アナログに「現場」からヒットを生んでいきたいと話す。■『紅白』後のほうが大変だった やるべきことが見えた2016年

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