総務省の調査によると、2015年時点で日本の総世帯数は5000万強。そのうち、単身世帯数の割合は3割を超えており、人数にすると1500万人ほどが一人暮らしをしている計算になる。50歳までに一度も結婚していない人の割合も、1980年頃までは数パーセントだったが、昨今は2桁を超え、“夫が会社員で妻が専業主婦、子どもは2人”という「標準家庭」は減少傾向にある。そこで増えてきているのが、単身者向けの住宅販売だ。▼変化に対応でき、売却しやすい物件がオススメ
2016/03/25
総務省の調査によると、2015年時点で日本の総世帯数は5000万強。そのうち、単身世帯数の割合は3割を超えており、人数にすると1500万人ほどが一人暮らしをしている計算になる。50歳までに一度も結婚していない人の割合も、1980年頃までは数パーセントだったが、昨今は2桁を超え、“夫が会社員で妻が専業主婦、子どもは2人”という「標準家庭」は減少傾向にある。そこで増えてきているのが、単身者向けの住宅販売だ。▼変化に対応でき、売却しやすい物件がオススメ