発行から20年の節目を迎えた、あさのあつこ氏のベストセラー小説『バッテリー』がフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビアニメ化されることが17日、わかった。監督・脚本は映画『海がきこえる』の望月智充氏、キャラクター原案は『青い花』などの漫画家・志村貴子氏が手がける。7月より放送開始。 孤高の天才ピッチャー・原田巧がキャッチャー永倉豪とバッテリーを組み、野球を通じて友人や家族との絆を作る青春野球小説。角川文庫よりシリーズ全6巻が発売されており、累計発行部数1000万部のベストセラー作品。コミカライズ、ラジオドラマ、林遣都主演で実写映画も製作された。