シリーズ累計8作品で世界興行収入約1兆円という大ヒット映画シリーズ「ハリー・ポッター」の5年ぶりの新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開を記念して、原作者のJ.K.ローリング氏が自身のホームページ「ポッターモア」で新作小説『北アメリカ大陸の魔法界』を8日午後11時(日本時間)、世界同時に発表した。8日から4夜連続、毎晩夜の11時に世界同時配信に合わせ随時公開される。 物語の一端を垣間見ることができる特別映像も公開され、「魔法界なら知っていると思っているみなさん 魔法界は想像以上に大きいのです」という想像をかき立てるセリフで幕を開ける。続けて、世界に11校ある魔法学校のひとつである北アメリカの魔法学校「イルヴァーモーニー」、ネイティブアメリカンの伝承に見られる動物に変身する能力を持った人間「スキンウォーカー」、魔女のレッテルを貼られた者が、残酷で痛ましい方法で裁判にかけられる「魔女裁判」、そして「合衆国魔法議会(MACUSA)」というキーワードが浮上する。
2016/03/08