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シャーロット&浅香航大が再共演 『マッサン』から『キャサリン』へ

 米女優シャーロット・ケイト・フォックスが山村美紗作品に挑むテレビ朝日系ドラマスペシャル『名探偵キャサリン〜消えた相続人〜』(3月20日 後9:00)に、NHK連続テレビ小説『マッサン』で共演した浅香航大(23)が出演することがわかった。同じドラマでブレイクを果たした二人。浅香は「シャーロットさんとはまさかこんなに早く再共演できるとは思っていなかったので、再会した時にはハグをして心から喜びました」と約1年ぶりの再会を喜んでいた。

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 浅香は、『マッサン』でシャーロット演じるエリーに英語を教わりながら、ウイスキーづくりの見習いとして居候する鴨居英一郎を好演。世間知らずのお坊ちゃんから自立した大人へと成長する過程を見事に演じ、志半ばで世を去る場面では多くの視聴者の涙を誘った。

 その『マッサン』から約1年。「(浅香は)とても大人になったなぁと感じ、そしてより一層魅力的になった」とシャーロット。浅香は「『マッサン』の後は『CHICAGO』のステージに立つシャーロットさんの姿を観ていましたのでとても大きな存在に思えていましたが、やはりシャーロットさんは変わらずチャーミングで強くすてきな大好きなシャーロットさんでした。時折、懐かしさが込み上げますが、新たな役での共演を楽しんで演じています」と話している。

 今回の作品でシャーロットと浅香が再共演する舞台は、京都。浅香は、誘拐の被害に遭う女子学生・田中良美(黒川智花)が思いを寄せる、大学院生の磯崎大輝役を演じる。谷原章介演じる大学准教授・浜口一郎の教え子で、互いに気持ちは通じあっているものの、旧家の令嬢である良美には親が決めた縁談話があり、友達以上恋人未満の関係を打開できずにいた。そんな矢先、誘拐事件が勃発する。

 良美と磯崎の恋模様は、アメリカ副大統領令嬢のキャサリンと一介の准教授の一郎との、じれったい関係と合い重なり、物語を立体的に彩る。事件解決においても、磯崎はキャサリンとともに奔走。スピーディーな展開をけん引する活躍を見せる。

 シャーロットは「あまり詳しく言えないのですが、今回、浅香さんの演じる役はとても繊細だと思います。でも彼は見事に演じきっていると思います。ぜひ皆さんにも注目していただきたいです」とアピール。浅香は「僕に英語のせりふが無いのが少し残念」と笑いを誘っていた。



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  • シャーロット・ケイト・フォックスと浅香航大が『マッサン』以来の共演(C)テレビ朝日
  • 『名探偵キャサリン』第2弾、3月20日放送(C)テレビ朝日
  • シャーロット・ケイト・フォックスと浅香航大が『マッサン』以来の共演。『名探偵キャサリン』第2弾、3月20日放送(C)テレビ朝日

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