タレントの矢口真里が21日、都内で行われたクエンティン・タランティーノ監督第8作目となる映画『ヘイトフル・エイト』(27日公開)のトークショーに出席。作風になぞらえて“芸能界の嫌われ者”としてイベント出演のオファーを受けたという矢口は「(嫌われてるのは)自負しております」と気丈に話した。 続けて「私は順調に嫌われていて、精神が鍛えられてる」と自虐を交えて笑いを誘うと「最近の芸能ニュースでも私の名前が度々、浮上してくる。それも強みに変えて、きょうもこうやってお仕事をもらえた」と超前向き。
2016/02/21