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ユースケ、9年ぶりドラマ主演 昼ドラの東海テレビ制作の“夜ドラ”

 俳優のユースケ・サンタマリア(44)が、4月2日スタートのフジテレビ系『火の粉』(毎週土曜 後11:40)で9年ぶりに連続ドラマの主演を務めることが15日、わかった。

 同作は雫井脩介氏の同名小説が原作で、テーマは“あなたの隣に住む狂気”。一家殺人事件の容疑者として死刑を求刑されながら、無罪放免となった男・武内真伍をユースケが演じる。

 2007年の同局系『今週、妻が浮気します』以来のドラマ主演となったユースケは「主役の感覚を完全に忘れてしまいました」ととぼけつつ、「せりふの量は膨大ですが…久々に燃えています。冷たい炎をたぎらせるイメージで演じます」とやる気十分。

 物語は、武内が自身に無罪判決を下した裁判官・梶間勲の隣家に引っ越してくるところから始まる。明るい笑顔で隣家との交流を深めようとする竹内に対し、梶間の娘(優香)は武内の言動を真っ先に怪しみ、梶間家で孤立しながらもその正体を暴こうとする。

 同作は放送中の同局系『嵐の涙』(月〜金 後1:25)を最後に、52年の歴史にピリオドを打つ“昼ドラ”を制作してきた東海テレビが手掛ける“夜ドラ”の第1弾。市野直親プロデューサーは「ユッタリと過ごせる土曜の夜に本格的な心理サスペンスドラマをお届けします。『オトナの土ドラ』をスタッフ一同全力で心をこめて制作します。ご期待ください」とコメントしている。



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