マクドナルドのポテトに甘いチョコレートを組み合わせる新メニュー『マックチョコポテト』26日、登場した。2色のチョコレートを塩味の効いたポテトにかけて食べるマクドナルド史上初の新商品。もちろん、日本にマクドナルドが上陸して45年目にして初めての食べ方となる。その味はいったいどんなものなのか。編集部がひと足早く体験した、その風味をレポートする。
用意したのはノーマルな『マックフライポテト』のMサイズ。あの独特の香ばしい匂いが立ち込める中、ミルクチョコとホワイトチョコの「ダブルチョコソース」をかけていく。用意されているチョコレートの分量は20g。Mサイズのポテト全体に、まんべんなく行き渡る量だ。ポテトにケチャップをかける食べ方はもはやスタンダードだが、目の前のポテトにかかっているソースは赤色ではなく白黒だ。立ち上る甘い香りにも、不思議な感覚に襲われる。
ブラウンとホワイトの2色のソースがたっぷりとかかった部分を食べてみると、甘いチョコソースが口の中いっぱいに広がる。カカオ味のソースが想像以上に甘いが、後味に『マックポテト』の塩気が感じられるため、口の中が甘くなりすぎる…というほどでもない。
個人的な感想としては、ソース付きのポテト1本&ソースの付いていないノーマルポテト2本、計3本を一気に食べると「しょっぱい」と「甘い」のバランスがちょうどよい。『マックフライポテト』は、希望すれば塩をふっていない状態や塩を多めにして購入することもできるそうなので、自分好みのベストな割合を追求してみるのも楽しそうだ。
最後の1本まで“ベストマッチ”を楽しみたい人は、ソースを最初に全部がけせず、食べるたびにかけていった方がよさそうだ。ちなみに、ほかの編集部員にも試してもらったところ甘いもの好きにはおおむね好評で、「スイートポテトのチョコ版」という意見もあった。
キャラメルやアイスクリーム、クッキーなど“塩スイーツ”がブームになったのは2007年のこと。あれから約9年。“スイーツが塩味になる”のではなく、“馴染みの塩味が甘くなる”感覚が、どこまで受け入れられるか注目だ。
用意したのはノーマルな『マックフライポテト』のMサイズ。あの独特の香ばしい匂いが立ち込める中、ミルクチョコとホワイトチョコの「ダブルチョコソース」をかけていく。用意されているチョコレートの分量は20g。Mサイズのポテト全体に、まんべんなく行き渡る量だ。ポテトにケチャップをかける食べ方はもはやスタンダードだが、目の前のポテトにかかっているソースは赤色ではなく白黒だ。立ち上る甘い香りにも、不思議な感覚に襲われる。
個人的な感想としては、ソース付きのポテト1本&ソースの付いていないノーマルポテト2本、計3本を一気に食べると「しょっぱい」と「甘い」のバランスがちょうどよい。『マックフライポテト』は、希望すれば塩をふっていない状態や塩を多めにして購入することもできるそうなので、自分好みのベストな割合を追求してみるのも楽しそうだ。
最後の1本まで“ベストマッチ”を楽しみたい人は、ソースを最初に全部がけせず、食べるたびにかけていった方がよさそうだ。ちなみに、ほかの編集部員にも試してもらったところ甘いもの好きにはおおむね好評で、「スイートポテトのチョコ版」という意見もあった。
キャラメルやアイスクリーム、クッキーなど“塩スイーツ”がブームになったのは2007年のこと。あれから約9年。“スイーツが塩味になる”のではなく、“馴染みの塩味が甘くなる”感覚が、どこまで受け入れられるか注目だ。
2016/01/26