俳優の中村昌也が14日、東京・渋谷のNHKで『七人のコント侍』(毎週金曜 後10:00 BSプレミアム)の第12期メンバーのお披露目取材会に出席した。コント初挑戦の中村は、自身がメインを務めるコントでNGを12回も出したことを明かし、「あの日は寝れなかった…」と猛省。私生活での離婚騒動からバラエティー番組への出演が増えたこともあり「タレントのイメージが強まって、ますます役者業に戻りづらくなっている」と自嘲的な笑いを見せた。
収録に使用しているNHK内のスタジオの並びでは、大河ドラマ『真田丸』の収録をしており、「喫煙所で(キングオブコメディ)今野(浩喜)さんと会ったんですよ。彼が大河ドラマに出て、僕がコントに出ている、逆やろ」と自身につっこみ。「芸人の皆さんは芝居も面白いし、アドリブもすごい。人としても成長できていると思うし、いい経験をさせてもらっています」と言い聞かせていた。
2013年4月にスタートした同番組は、毎回異なる座組の7人の出演者によって、“今”をテーマにさまざまな“笑い”を描いたコントを披露していく。今月から第12期の放送がスタート。これまで、芸人6人と女性タレント1人で構成されてきたが、今回、“芸人枠”で初めて男性俳優の中村が起用された。ほかに、小峠英二(バイきんぐ)、板倉俊之(インパルス)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、向井慧(パンサー)、江上敬子(ニッチェ)、岡本玲が出演。吉村、向井、中村、岡本は同番組初登場となる。
岡本も「せりふをトチってやり直し…ではなく、周りにツッコまれて芝居が続いちゃう」とドラマ撮影とは異なるコントの世界を興奮気味に語ると、「とちった落とし前をつけてあげるのがやさしさ」(板倉)、「よく噛むし、なまるし」(小峠)などと、ダメ出しでいじって盛り上げていた。
収録に使用しているNHK内のスタジオの並びでは、大河ドラマ『真田丸』の収録をしており、「喫煙所で(キングオブコメディ)今野(浩喜)さんと会ったんですよ。彼が大河ドラマに出て、僕がコントに出ている、逆やろ」と自身につっこみ。「芸人の皆さんは芝居も面白いし、アドリブもすごい。人としても成長できていると思うし、いい経験をさせてもらっています」と言い聞かせていた。
岡本も「せりふをトチってやり直し…ではなく、周りにツッコまれて芝居が続いちゃう」とドラマ撮影とは異なるコントの世界を興奮気味に語ると、「とちった落とし前をつけてあげるのがやさしさ」(板倉)、「よく噛むし、なまるし」(小峠)などと、ダメ出しでいじって盛り上げていた。
2016/01/14