お笑いコンビ・南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代が12日、横浜市内で行われたNHKドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(総合 全3回放送)の会見に出席。岩手県が舞台の同ドラマで、方言に挑戦し「ちょっとだけ関西弁に似てる部分があるから、油断したら全部関西弁になっちゃうので気をつけていました」と振り返った。 昨年10月にボクサー引退を表明してから初のドラマ出演となるが「太鼓を叩くシーンでは、たくましい二の腕をお見せます」とにっこり。「男性も腕まくらできるぞという包容力があるところが魅力ですね」と自身の役どころを力説した。