きょう12日から関西テレビで始まるドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(毎週火曜 深1:55〜2:25※関西ローカル)の試写会が11日、同局の「なんでもアリーナ」で行われ、関西出身の若手俳優4人が舞台あいさつを行った。同作で女優デビューを果たすアイドルグループ・たこやきレインボーの清井咲希(16)をはじめ、鎮西寿々歌(17)、劇団Patchの中山義紘(25)と井上拓哉(20)ら、関西出身の若手俳優がドラマをPRした。
JR大阪環状線の各駅を舞台にした10話のオムニバスドラマ。大阪の下町で繰り広げられる恋や友情、ボーイズラブなどさまざまな愛のストーリーを描く。
1話の天王寺駅「偽装カップル」に出演する井上は、成人式を迎えたことに触れ、「このような日に試写会に参加することができて、いい記念になりました!」と笑顔を見せ、観客から大きな拍手を浴びた。
3話の大正駅「新しい海の出現」(1月26日放送)に出演する中山は、今作がドラマ初主演。女優の村川絵梨を相手役にふとしたことから出会った男女の話で、「大きな展開はありませんが、せりふのひとつひとつに心の動きや機微が現れているとても繊細なドラマ」と語った。
関西を拠点に活動し、待望のメジャーデビューが決まった、たこやきレインボーの清井は、7話の大阪城公園駅「始発電車が来るまで」(2月23日放送)に主演。「いつもは5人で活動していますが、今日は1人なのでめちゃめちゃ緊張しています」と初々しくあいさつした。撮影現場でも「めっちゃ緊張」していたそうだが、共演した俳優のやべきょうすけが「撮影の合間におもしろい話をしてくれたので、緊張もほぐれました」と感謝。
鎮西は、カメラ好きの女子高生役で、俳優・佐藤蛾次郎と共演する10話の京橋駅「KYOBASHI ON MY MIND」(3月15日放送)をはじめ、10話中8つのストーリーに登場する大役を務める。「こんなに大きな役をいただいたのは初めて」という鎮西もやはり大先輩である佐藤に支えられたようで、「佐藤さんが休憩時間にいっぱいお話をしてくださいました。その仲の良さが(劇中の)2人のおじいちゃんと孫のような関係性に出ていると思います」とアピールしていた。
大阪の風景の中で展開するさまざまなラブストーリーを全力で演じる若手キャストの瑞々しい演技は大きな見どころになりそうだ。
JR大阪環状線の各駅を舞台にした10話のオムニバスドラマ。大阪の下町で繰り広げられる恋や友情、ボーイズラブなどさまざまな愛のストーリーを描く。
3話の大正駅「新しい海の出現」(1月26日放送)に出演する中山は、今作がドラマ初主演。女優の村川絵梨を相手役にふとしたことから出会った男女の話で、「大きな展開はありませんが、せりふのひとつひとつに心の動きや機微が現れているとても繊細なドラマ」と語った。
関西を拠点に活動し、待望のメジャーデビューが決まった、たこやきレインボーの清井は、7話の大阪城公園駅「始発電車が来るまで」(2月23日放送)に主演。「いつもは5人で活動していますが、今日は1人なのでめちゃめちゃ緊張しています」と初々しくあいさつした。撮影現場でも「めっちゃ緊張」していたそうだが、共演した俳優のやべきょうすけが「撮影の合間におもしろい話をしてくれたので、緊張もほぐれました」と感謝。
鎮西は、カメラ好きの女子高生役で、俳優・佐藤蛾次郎と共演する10話の京橋駅「KYOBASHI ON MY MIND」(3月15日放送)をはじめ、10話中8つのストーリーに登場する大役を務める。「こんなに大きな役をいただいたのは初めて」という鎮西もやはり大先輩である佐藤に支えられたようで、「佐藤さんが休憩時間にいっぱいお話をしてくださいました。その仲の良さが(劇中の)2人のおじいちゃんと孫のような関係性に出ていると思います」とアピールしていた。
大阪の風景の中で展開するさまざまなラブストーリーを全力で演じる若手キャストの瑞々しい演技は大きな見どころになりそうだ。
2016/01/12