台湾のタピオカミルクティー発祥の店として人気の「春水堂(チュンスイタン)」から、本国の旧正月の定番スイーツ2種がきょう8日より発売される。どちらも「湯圓(タンエン)」と呼ばれる台湾式ぜんざいで、温かいお茶シロップともちもちとした白玉団子の上品な甘さが楽しめる。 新スイーツは、ゴマ餡が入った香ばしい白玉が入った『黒胡麻湯圓』と、優しい甘さのピーナッツ餡を包んだ白玉が味わえる『ピーナッツ湯圓』の2種類。どちらも、もちもちの白玉とつるりとした食感のミニ白玉を十勝産の大納言小豆とからめ、温かいお茶シロップで食べる。特製のお茶シロップはライチ紅茶を使用し、ほんのりとした甘い香りに隠し味で生姜をプラス。甘すぎない上品な味わいで、体を芯から温めてくれる。
2016/01/08