スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本による映画『ブリッジ・オブ・スパイ』。きょう8日に公開を迎え、4度目のタッグを組んだスピルバーグ監督とハンクスが、これまで組んできた作品を振り返りつつ、同作にクローズアップする特別映像が到着した。 同作の舞台は、アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950年〜60年代。主人公のジェームズ・ドノヴァンは“実在の”アメリカ人弁護士。保険の分野で実直にキャリアを重ねてきた男だが「誰でも弁護される権利がある」という信念のもと、ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、思いがけなく国際交渉の世界に足を踏み入れることになる。
2016/01/08