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実話をドラマ化 木村佳乃主演で“生存率0%”の病魔と戦う家族描く

 女優の木村佳乃が来春放送される読売テレビ・日本テレビ系のスペシャルドラマ『ぼくのいのち〜生存率0%・おなかの虫さんやっつけるぞ!〜』で主演することが、わかった。実話を基にした物語で、4歳の息子が100万人に1人に発症するといわれるがんの一種「肝芽腫(かんがしゅ)」にかかり、2年後の生存率0%と宣告されながらも家族全員で病気に立ち向かっていく姿を描く。

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 木村が演じるのは、夫、3人の息子と暮らすしっかり者で朗らかな母親・川田三代子。三男が誕生したばかりで、5人となった家族で平穏に暮らしていたが、ある日、次男・祐平の異変に気付く。風邪を引いた祐平を病院に連れて行くと、医師から100万人に1人発症すると言われている小児ガン・肝芽腫を宣告されてしまう。

 病院に入院した祐平だが、医師から肝臓をすべて取り除き、代わりに親族の肝臓の一部を移植する大規模な手術を提案される。しかし、移植に成功しても転移再発した場合、2年生存率は0%という厳しい現実に直面。絶望感に襲われる三代子だが、病気になってもなお、笑顔をみせる祐平の姿に自分の肝臓を移植する決意をする…。

 一家の大黒柱で、三代子の夫・大介は俳優・北村一輝が演じる。がんになりながらも気丈に振る舞い、周囲を笑顔にする次男・祐平は、『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』などの横山歩。「圧倒的なかわいさと笑顔の破壊力」で起用が決定した。

 そのほか、祐平の幼稚園の先生・小野寺美咲役を木南晴夏、三代子の妹・雪絵を北川弘美、川田家の長男・真人を大山蓮斗、三代子の父・中村憲雄を竜雷太(特別出演)、大介の職場の上司を升毅、近所の病院の医師を伊吹吾郎、三代子の母・節子を高畑淳子、そして祐平が入院する大学病院の医師を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。

 脚本は吉田紀子氏、監督は国本雅広氏が務める。



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  • 読売テレビ・日本テレビ系『ぼくのいのち〜生存率0%・おなかの虫さんやっつけるぞ!〜』に出演する(左から)木村佳乃、横山歩、北村一輝 (C)読売テレビ
  • (左から)木村佳乃、横山歩、北村一輝 (C)読売テレビ
  • ドラマ『ぼくのいのち』場面カット (C)読売テレビ
  • ドラマ『ぼくのいのち』場面カット (C)読売テレビ
  • ドラマ『ぼくのいのち』場面カット (C)読売テレビ
  • ドラマ『ぼくのいのち』場面カット (C)読売テレビ

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