ラグビーワールドカップ日本代表として活躍した五郎丸歩選手が16日、日本伝統文化の理解と意義を広く国内外へ発信できる人材「Master of Ninja(マスター オブ ニンジャ)」(日本忍者協議会)に選ばれ、表彰された。 日本忍者協議会とは、“忍者”をテーマに地域経済や観光の活性化を図る目的で発足した団体。同協議会では、忍者を「日本の伝統的な歴史、社会に根差した日本を象徴する文化」と捉えたうえで、優れた技術力や情報収集能力を持ち、インテリジェンスの高い人間と定義。忍者道の意義を発信できる1人目のリーダーとして今年10月、歌舞伎役者の市川海老蔵を選出し「応援団」に任命していた。今回「Master of Ninja」に選ばれた五郎丸選手は、2人目の「忍者の顔」になる。
2015/12/16