女優の黒柳徹子(82)が、大みそか恒例の『第66回NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めることが26日、明らかになった。黒柳はVTRでコメントを寄せ「ついさっき、(総合司会のことを)うかがったんですが、何をするのかわかりませんが、楽しくしていきたい。それまで元気でいようと思っています」と徹子節全開で意気込みを語った。 今年の紅白は例年以上に司会者発表が遅れ、前例のない司会者・出場歌手同時発表会見となった。司会者についてはさまざまな憶測が飛ぶ中、黒柳に対して「今月に入って、総合司会のオファーをさせていただきました」と柴崎哲也チーフプロデューサー。「今年は戦後70年、放送90年目の節目の年でもあり、紅白のテーマ“ザッツ、日本! ザッツ、紅白!”にふさわしい方だと思いました。テレビや紅白を象徴するレジェンド。黒柳さんにリードしていただき、番組で伝えたいメッセージを届けたい」と起用理由を説明した。
2015/11/27


