俳優の石倉三郎(68)が22日、都内で行われた初主演映画『つむぐもの』(犬童一利監督、来春公開)完成報告舞台あいさつに登壇。脇役一筋の役者人生、芸歴50年にしてついに映画初主演を飾り「撮影中は目に見えないプレッシャーがあった」と振り返った。 ある日突然、脳腫瘍で倒れた頑固な和紙職人(石倉)と、ひょんなことから彼の介護を行うことになった韓国人女性(キム・コッピ)との交流を描いた、切なくも優しい人間ドラマ。
2015/11/22
俳優の石倉三郎(68)が22日、都内で行われた初主演映画『つむぐもの』(犬童一利監督、来春公開)完成報告舞台あいさつに登壇。脇役一筋の役者人生、芸歴50年にしてついに映画初主演を飾り「撮影中は目に見えないプレッシャーがあった」と振り返った。 ある日突然、脳腫瘍で倒れた頑固な和紙職人(石倉)と、ひょんなことから彼の介護を行うことになった韓国人女性(キム・コッピ)との交流を描いた、切なくも優しい人間ドラマ。