NHK・連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)でヒロインを務める女優の波瑠が21日、都内で映画『流れ星が消えないうちに』初日舞台あいさつに出席。朝ドラ撮影を行っている大阪から駆けつけた波瑠へ、共演した入江甚儀、葉山奨之から「大阪でも頑張ってください」とエールを込めて家庭用プラネタリウムがプレゼントされると「ありがとうございます。びっくりぽんです」と喜んでいた。
同作は、橋本紡氏の小説を実写化したラブストーリー。不慮の事故で恋人がこの世を去り心に深い傷を負った女子大生が、同じ過去を抱える新たな恋人や家族と対峙しながら再生していく姿を描く。
主人公を演じた波瑠は「キャラクターの心情に目を向けると悲しかったけれど、撮影現場はいつも暖かかった」と充実した撮影を振り返り、自身のつらいときは「嫌なことがあってもすぐ忘れちゃう。寝たらどうでもよくなるタイプです」と話していた。
そのほか、黒島結菜、小市慢太郎、主題歌を担当した塩ノ谷早耶香、挿入歌を担当した桐嶋ノドカ、柴山健次監督が出席した。
連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)のヒロインを務める波瑠が主演した映画『流れ星が消えないうちに』が公開。大阪から東京へ、初日舞台あいさつに駆けつけた (C)ORICON NewS inc.
同作は、橋本紡氏の小説を実写化したラブストーリー。不慮の事故で恋人がこの世を去り心に深い傷を負った女子大生が、同じ過去を抱える新たな恋人や家族と対峙しながら再生していく姿を描く。
そのほか、黒島結菜、小市慢太郎、主題歌を担当した塩ノ谷早耶香、挿入歌を担当した桐嶋ノドカ、柴山健次監督が出席した。
2015/11/21