今年10月に芸能生活50年目を迎えた吉本新喜劇の池乃めだか(72)が20日、大阪・なんばグランド花月で『池乃めだか芸能生活50年記念〜ちっさいおっさん大祭り〜』を開催。笑福亭鶴瓶、DA PUMPのISSA、新喜劇座員ら豪華な面々が駆けつけて祝福した。
池乃は1966年、23歳のときに音楽ユニット「ピースショウ」で初舞台を踏み、その後、漫才コンビ「海原かける・めぐる」として活動。1976年、33歳から吉本新喜劇の座員として活動をはじめ、今年10月に芸能生活50年目を迎えた。
記念公演では、新喜劇でお馴染みのギャグを連発。劇場を大きく沸かしたあとは、小藪千豊らと結成した「めだかバンド」で登場し、池乃はドラムを叩きながらザ・ワイルド・ワンズの「想い出の渚」などを熱唱した。
ISSAは、ヒット曲「if...」を歌い上げ、池乃もサビのラップでコラボ。鶴瓶とは、これまでの芸能生活や近況などの笑い話で何度も劇場を沸かせた。
観客を前に「こうして50年、健康にも恵まれ入院することもなく、運の良さと温かく見守ってくれる周りの仲間たち、そしてお客さんあっての50年と感謝しております」と感慨深げにあいさつした池乃。最後は出演者全員で「見下げてごらん」ギャグで爆笑をさらい、締めくくった。
池乃は1966年、23歳のときに音楽ユニット「ピースショウ」で初舞台を踏み、その後、漫才コンビ「海原かける・めぐる」として活動。1976年、33歳から吉本新喜劇の座員として活動をはじめ、今年10月に芸能生活50年目を迎えた。
ISSAは、ヒット曲「if...」を歌い上げ、池乃もサビのラップでコラボ。鶴瓶とは、これまでの芸能生活や近況などの笑い話で何度も劇場を沸かせた。
観客を前に「こうして50年、健康にも恵まれ入院することもなく、運の良さと温かく見守ってくれる周りの仲間たち、そしてお客さんあっての50年と感謝しております」と感慨深げにあいさつした池乃。最後は出演者全員で「見下げてごらん」ギャグで爆笑をさらい、締めくくった。
2015/11/21