新日本プロレスの棚橋弘至選手が20日、都内の書店で『新日本プロレス V字回復の秘密』(長谷川博一著 新日本プロレス監修)出版記念サイン会を開催。プロレス好きの女子、通称“プ女子”が増えていることについての感想を語った。
この日のサイン会にも女性ファンが多く詰めかけるなど、プ女子の増加について「いい傾向ですね」と笑顔。「女性の中にプロレスに対して“痛い・怖い・血が出る”といった先入観があって、これまでは会場に来てくれることが少なかった」と過去を振り返り、「最近は、競技者としてのアスリート的な部分を出してプロレスの先入観を破壊してきたので、女性の方が増えてきているのかなと感じます」と分析した。
会場に女性や子どものファンが増えたことで「会場の雰囲気が華やかになった。『ワーキャー』とか素直なリアクションがレスラーに届く」と変化を明かし、「小さいお子さんから『がんばれー!』って言われたら『よし!』ってなる。だから、ファンの方とレスラーとの間で良いエネルギーの循環があって、盛り上がりを見せてますね」と手応えを語った。
サイン会の前には、上半身裸の上からエプロンを身にまとった“書店男子”に変身。鍛え上げられた肉体をフルに使って、書籍運びやレジ打ちなどを体験していた。
この日のサイン会にも女性ファンが多く詰めかけるなど、プ女子の増加について「いい傾向ですね」と笑顔。「女性の中にプロレスに対して“痛い・怖い・血が出る”といった先入観があって、これまでは会場に来てくれることが少なかった」と過去を振り返り、「最近は、競技者としてのアスリート的な部分を出してプロレスの先入観を破壊してきたので、女性の方が増えてきているのかなと感じます」と分析した。
サイン会の前には、上半身裸の上からエプロンを身にまとった“書店男子”に変身。鍛え上げられた肉体をフルに使って、書籍運びやレジ打ちなどを体験していた。
2015/11/20