アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬(22)が9日、都内で行われた映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂』BD&DVD発売記念舞台あいさつに登壇した。グループ初のドキュメンタリー作品となる同作では、メンバーの母親へのインタビューも敢行。西野の母が劇中で「センターになってこの娘(西野)は大きく変わった」と発言したことに「考え方とかだいぶ変わったなぁと思う」と感慨深げに語った。 西野は8thシングル「気づいたら片想い」以降、9th「夏のFree&Easy」、11th「命は美しい」、13th「今、話したい誰かがいる」(白石麻衣とのWセンター)などの楽曲でセンターを務めてきた。「前は自分一人のことで精一杯で、グループ全体のことを考えることは少なかったけど、センターという位置を経験させていただいて、自然と乃木坂全体のことやライブのことをたくさん考えるようになったし、変われてよかった」と笑顔を浮かべた。
2015/11/09