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斎藤工&窪田正孝、有栖川作品で“バディ”結成「化学反応を作品に宿したい」

 俳優の斎藤工窪田正孝が、来年1月スタートの日本テレビ系『臨床犯罪学者 火村英生の推理(仮)』(毎週日曜 後10:30)で“ワケあり名探偵コンビ”として共演することが28日、わかった。ミステリー作家・有栖川有栖氏の代表作にして、これまで映像化されてこなかった作品に挑むことに斎藤は「日本の探偵のかっこよさを生み出させていけたら」と意気込んだ。

 同作品は「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を求める、かなり変わった犯罪学者の火村英生(斎藤)と、彼の葛藤やもろさを救おうと使命感を持つ推理作家の有栖川有栖(窪田)の2人が、究極的に美しいロジックで問題を解明していくストーリー。

 非常にクセのある役どころに斎藤は「自分の人生の中で経験してきたことや身についた“なにか”を役にぶつけて、どこか特徴的でオリジナリティのあるキャラクターにしたい」と宣言。相棒役の窪田に対しては「以前から何度か共演させていただいていますがその頃から、彼の俳優としてのスペックに驚かされていた」と語り「そんな彼とバディを組むということで、大変楽しみでもありますし“今”の彼と組むことで生まれる化学反応をしっかりと作品に宿したい」と期待を寄せた。

 一方、窪田は自身が演じる役柄を「(火村の)相方のような雰囲気もありつつ、彼に静かな勝負心を持っている部分もあります。あとやっぱり関西弁は頑張りどころのひとつと受け止めています」と分析。斎藤との共演には「工さんとは何度か共演させて頂いていますが、相方のような形でご一緒させて頂くのは初めてなのでワクワクしています。今作でガッツリ芝居して、たくさん刺激、経験をさせていただきたいと思っています」とコメントした。



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