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橋本マナミ「化粧っけのない私も観て」 故郷・山形が舞台のドラマに出演

 タレントの橋本マナミが28日、東京・渋谷のNHKで行われた山形発地域ドラマ『私の青おに』(11月18日 後10:00〜10:59 BSプレミアム)の完成試写会に出席した。橋本は、山形県山形市出身。故郷を舞台にした本作で“そば屋のおかみ”みどり役を演じ、「普段は愛人キャラをやらせていただいているんですが、今回は化粧っけのない田舎のおかみさんを演じているので、(ギャップを)観ていただきたい」とアピールした。

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 同ドラマは、山形県高畠の出身の童話作家・浜田広介の名作『泣いた赤おに』をモチーフに、高畠町出身で東京の出版社に勤める主人公・辻村莉子(村川絵梨)が、『泣いた赤おに』のその後の物語を絵本として出版するため、数年ぶりに帰郷したのをきっかけに、高校時代のある出来事によって断絶していた友人・夏目文香(木南晴夏)との再会、友情の再生を描く。

 試写会にはほかに、主演の村川、木南、中島歩、山形県米沢市の眞島秀和が出席した。村川と木南は2005年〜06年放送の連続テレビ小説『風のハルカ』以来、10年ぶりに本作で共演し、村川は「自分たちに重なるところがあって自然に役に向き合うことができた」と感慨もひとしおな様子だった。

 ドラマでも描かれる女同士の友情について村川は「高校時代の友だちと大きなけんかをしたことがあって、亀裂は入ったままですね」と暴露し「このドラマを経て、素直になるべきかなって、考えました」と苦笑い。

 橋本も「女友達とけんかをしたら直らない。仲が悪いまま、亀裂は入ったままですね」と村川に同調し、「男性とか、愛する人とけんかしたときは自分からあやまるようにしています」と本音(?)を吐き出して、笑いを誘っていた。

 高畠町のほか山形県内オールロケで撮影が行われた同ドラマ。木南は「高畠の自然がすばらしい。美しい山の景色に囲まれて、絵になるところばかりで、それがドラマにもふんだんに使われている」と絶賛すると、眞島は「地元の人間としては、よしよしと思っています」とニンマリ。橋本は「地元に帰ってそのあたたかさに触れると、人とのつながりを忘れてしまっていることに気付かされることがあります。このドラマにはそういうことも描かれているんじゃないかな」と誇らしげに語っていた。



関連写真

  • (左から)木南晴夏、村川絵梨、橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した(左から)眞島秀和、木南晴夏、村川絵梨、橋本マナミ、中島歩 (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した木南晴夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した村川絵梨 (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した中島歩 (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した眞島秀和 (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.
  • 山形発地域ドラマ『私の青おに』の完成試写会に出席した村川絵梨 (C)ORICON NewS inc.

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