23日に放送された俳優・濱田岳が主演するテレビ東京系『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』(毎週金曜 後8:00)の初回平均視聴率が10.8%だったことが26日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中のやまさき十三氏作、北見けんいち氏画のマンガが原作。連続ドラマでは、これまで映画シリーズで西田敏行が演じてきた“ハマちゃん”こと浜崎伝助役を濱田が演じ、西田は“スーさん”を演じている。
第1話では、大手ゼネコンの鈴木建設に就職した伝助(濱田)は、半年間の研修期間を終え、課長・佐々木和男(吹越満)率いる営業3課に配属される。ある日、昼休みに河川敷で釣り糸を垂らしていると、寂しそうな初老の男性と出会い、釣りに誘う…という展開だった。ゲストとして、定年間近の万年係長・朝本信一郎役で武田鉄矢が出演した。
同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中のやまさき十三氏作、北見けんいち氏画のマンガが原作。連続ドラマでは、これまで映画シリーズで西田敏行が演じてきた“ハマちゃん”こと浜崎伝助役を濱田が演じ、西田は“スーさん”を演じている。
2015/10/26