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チョコプラ、NHKに朝ドラ出演直訴「親孝行になりますので」

 『NHK新人お笑い大賞』本選が25日、大阪・堺市美原文化会館で行われ、チョコレートプラネットが満場一致で大賞に輝いた。終了後に行われた会見では、今月7日の取材会で大賞の“副賞”としてNHKにねだっていた“朝ドラ出演”を改めてアピールした。

 2006年に結成されたチョコレートプラネットは、ボケ担当・長田庄平(35)とツッコミ担当・松尾駿(33)のコンビ。昨年のコント日本一決定戦『キングオブコント』では準優勝を収めるなど、完成度の高いコントに定評がある。

 1本目・2本目ともに「昔話」を元にした内容で見事大賞に輝いたが、ネタ構成について長田は「別々に作ったものなんですけど、内容的にリンクできるかなと、一緒に出す機会があればと思っていた。しめしめですね」とにんまり。同大会の参加資格が“結成10年未満のプロの芸人”であることから、今年がラストチャンスだったが「『これまでやってきたことが正しかったんだ』って認められた瞬間。ギリギリセーフでした」としみじみ語った。

 今大会で大賞を受賞したら「朝の連続ドラマに出たい」と公言したことについて松尾は「(放送中の)『あさが来た』に出るか、次の朝ドラ『とと姉ちゃん』で高畑充希ちゃんの相手役に抜てきされるって聞いてます」と冗談交じりに話しつつも、「記者会見で(大きな公約を)言っとくもんだなって思いました」と笑顔。同席したチーフプロデューサーに対しても「NHKさん(に出ること)は親孝行になりますので、もしできるのであれば出たいです」と改めて直訴していた。

 参加316組の予選を経て本選に8組が進出。Aブロックはアキナ、Bブロックはチョコレートプラネットが決勝に進出し、満票でチョコレートプラネットが大賞を獲得した。



関連写真

  • 『NHK新人お笑い大賞』に輝いたチョコレートプラネット(左から)長田庄平、松尾駿 (C)ORICON NewS inc.
  • トロフィーを手に喜びいっぱいのチョコレートプラネット (C)ORICON NewS inc.

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