映画『アベンジャーズ』(2012年)から派生したスピンオフドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン2の予告編が公開された。本作はマーベル・コミックを実写映像化するプロジェクト“マーベル・シネマティック・ユニバース”(MCU)の一角を担い、独立したストーリーを持ちながらも登場人物やストーリーがほかの映画作品とクロスオーバーしているという、いまだかつてないテレビシリーズとなっている。
『アベンジャーズ』第1作に登場した国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)の活躍を描く本作。今年はシールドが初めてコミックに登場してから50年の節目でもある。
米国で13年9月より初放送されたシーズン1では、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(13年)のその後が描かれ、英ロンドンの決戦での後始末をするエピソードや登場人物が地球に降り立ち、混乱を招く展開も。また『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14年)で起こった「ヒドラ」の反乱が同ドラマにも影響するなど、あらゆる形で観客を楽しませてくれた。
シーズン2でも見事なクロスオーバーは健在。今夏のヒットも記憶に新しい『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』をはじめ、『キャプテン・アメリカ』の恋人ペギー・カーターを主人公にした新ドラマ『エージェント・カーター』(15年、日本では来年発売予定)も絡んでくる。
前シーズンで崩壊寸前の危機にさらされたシールド。死闘の末、倒したかと思われたヒドラも壊滅していないことが判明。『アベンジャーズ』にも登場するニック・フューリー長官に任命され、新長官となったフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)を中心に、残されたエージェントたちは新生シールドを始動させ、再びヒドラと壮絶な戦いを繰り広げていく。
本作の見どころは、“アベンジャーズの戦い”で死んだと思われていたコールソンの復活だ。タヒチで静養後復職し、特命チームのメンバーを自ら選び、行動していく。彼の復活自体がこの物語で解かれるべきひとつの謎でもある。
コールソンは、MCU始まりの作品でもある映画『アイアンマン』(08年)から長きにわたり数々の映画、マーベルお馴染みのおまけ映像に“キャラクターのクロスオーバー”として登場してきた。シールドやアベンジャーズと密接に関わってきた彼が主人公だからこそ繰り広げられる展開は、今後のマーベル映画をより深く楽しむためにもチェックしておきたい。
11月4日よりデジタル配信が始まり、来年1月6日にBlu-ray COMPLETE BOXが発売、同日よりDVDレンタルを順次開始、DVD BOX Part1、2、3も順次発売される。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
『アベンジャーズ』第1作に登場した国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)の活躍を描く本作。今年はシールドが初めてコミックに登場してから50年の節目でもある。
シーズン2でも見事なクロスオーバーは健在。今夏のヒットも記憶に新しい『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』をはじめ、『キャプテン・アメリカ』の恋人ペギー・カーターを主人公にした新ドラマ『エージェント・カーター』(15年、日本では来年発売予定)も絡んでくる。
前シーズンで崩壊寸前の危機にさらされたシールド。死闘の末、倒したかと思われたヒドラも壊滅していないことが判明。『アベンジャーズ』にも登場するニック・フューリー長官に任命され、新長官となったフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)を中心に、残されたエージェントたちは新生シールドを始動させ、再びヒドラと壮絶な戦いを繰り広げていく。
本作の見どころは、“アベンジャーズの戦い”で死んだと思われていたコールソンの復活だ。タヒチで静養後復職し、特命チームのメンバーを自ら選び、行動していく。彼の復活自体がこの物語で解かれるべきひとつの謎でもある。
コールソンは、MCU始まりの作品でもある映画『アイアンマン』(08年)から長きにわたり数々の映画、マーベルお馴染みのおまけ映像に“キャラクターのクロスオーバー”として登場してきた。シールドやアベンジャーズと密接に関わってきた彼が主人公だからこそ繰り広げられる展開は、今後のマーベル映画をより深く楽しむためにもチェックしておきたい。
11月4日よりデジタル配信が始まり、来年1月6日にBlu-ray COMPLETE BOXが発売、同日よりDVDレンタルを順次開始、DVD BOX Part1、2、3も順次発売される。
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2015/10/22