ピン芸人のなだぎ武(45)が13日、都内で映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』公開アフレコイベントに出席。同作では主人公チャーリー・ブラウンの”一目ぼれ”が見どころの一つなため、なだぎに恋愛質問が集中したが、「勘弁してください」とうんざりした表情を浮かべた。
なだぎは、外国人キャラクター「ディラン」に扮して、同作の吹き替え声優を務めた子役の鈴木福(11)、芦田愛菜(11)の先生役として登場。スヌーピーの授業と題して、鈴木と芦田がスヌーピーの似顔絵チャレンジや、公開アフレコをトークで盛り上げた。
イベント終了後、同作の内容に絡め「初恋はないか?」と質問された鈴木と芦田の対応をほほ笑ましく見守っていたなだぎだが、芸能界の結婚ラッシュの話題になると、「同期の千原ジュニアがパッと結婚しちゃたんで、負けじと追いつかないとな」と意気込んだ。
報道陣の「45歳の抱負は?」との追求に「この映画を観ることです」とPRを混ぜ上手くかわすも、さらに「誰と観に行くんですか?」と質問され、「いまのところチケット1枚しか買っていない。誰かできたら買いに行かせます」と苦笑い。なだきと同じくスヌーピー好きのお笑いコンビ・ピスタチオの小澤慎一朗(27)が「最悪僕が行きますよ」と立候補すると、なだぎは「後ろ姿が男と女みたいだから、せめてこれで勘弁してください」と笑いを誘っていた。
同作は、1950年から約50年にわたって米国の新聞に連載されたチャールズ・M・シュルツ氏の漫画『ピーナッツ』に登場するスヌーピーと飼い主で親友のチャーリー・ブラウン、その仲間たちが繰り広げるシニカルでウイットに富んだ世界を描く。初めて3DCGで描かれ、吹き替えキャストは、チャーリー・ブラウンを鈴木、原作ではシルエットのみの登場だったチャーリーが思いを寄せる転校生「赤毛の女の子」を芦田が務める。今年12月4日に日本公開予定。
なだぎは、外国人キャラクター「ディラン」に扮して、同作の吹き替え声優を務めた子役の鈴木福(11)、芦田愛菜(11)の先生役として登場。スヌーピーの授業と題して、鈴木と芦田がスヌーピーの似顔絵チャレンジや、公開アフレコをトークで盛り上げた。
報道陣の「45歳の抱負は?」との追求に「この映画を観ることです」とPRを混ぜ上手くかわすも、さらに「誰と観に行くんですか?」と質問され、「いまのところチケット1枚しか買っていない。誰かできたら買いに行かせます」と苦笑い。なだきと同じくスヌーピー好きのお笑いコンビ・ピスタチオの小澤慎一朗(27)が「最悪僕が行きますよ」と立候補すると、なだぎは「後ろ姿が男と女みたいだから、せめてこれで勘弁してください」と笑いを誘っていた。
同作は、1950年から約50年にわたって米国の新聞に連載されたチャールズ・M・シュルツ氏の漫画『ピーナッツ』に登場するスヌーピーと飼い主で親友のチャーリー・ブラウン、その仲間たちが繰り広げるシニカルでウイットに富んだ世界を描く。初めて3DCGで描かれ、吹き替えキャストは、チャーリー・ブラウンを鈴木、原作ではシルエットのみの登場だったチャーリーが思いを寄せる転校生「赤毛の女の子」を芦田が務める。今年12月4日に日本公開予定。
2015/10/13