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大沢たかお、定食2食分をペロリ!? 大食漢な素顔明かす

 俳優の大沢たかお(47)が25日、NHKの情報バラエティー『あさイチ』(月〜金 前8:15)の「プレミアムトーク」にゲスト出演。視聴者から事前に届いた大沢への質問・メッセージは約300通。有働由美子アナウンサーは“朝一番”で「キラキラして見える。恋していませんか?」と興味津々に問いかけると、大沢は「トキメキって大事。常にトキメいていたい」と絶妙にはぐらかしながら、「10代、20代の時よりいろんなものがキラキラ輝いて見える」とさわやかな笑顔を見せていた。

 同局の大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に長州藩士・小田村伊之助改め、楫取素彦(かとり・もとひこ)役で出演中の大沢。収録現場の様子を紹介しながら、いさかいを好まず、まず聞き入れる楫取と大沢自身は「正反対」と、話題は“喜怒哀楽”の中の“怒”について及んだ。

 「おべっかは使えなし、理不尽なことはがまんできない」という大沢は、最近、エレベーターで乗り合わせた人が不干渉に徹することや、日本人なのに茶髪にしている人が増えていること、さらには「なぜ日本人は怒らないのか」と持論を語り、「怒りや反抗心は新しい変化を生むいいエネルギー。やさしくて、いい人でいたいけど、怒りの感情も大事にしている」と話した。

 毎年行っている健康診断で、4年かけて1センチ身長が伸びたといい、「相変わらず肉が好き。1回の食事に肉がないとダメ」「定食2人前にラーメン、それくらい食べないと足りない」と大食漢であることを明かし、「食事して3時間くらい経つとお腹がすいてくる。何食べようかな、と考えながら歩いていると、『機嫌悪そうだよ』と誤解される」と、飾りたくても飾れない人柄をのぞかせた。

 さまざまなゲストに体当たりしてきた有働アナだったが、大沢の前ではやや不発。「日本人の黒髪は海外に行くとすごくうらやましがられる。茶髪にするのはもったいない」という大沢の発言を受け、思わず自分の茶髪を両手で隠した有働アナは「加齢すると、茶髪にした方が顔が明るく見えたり、しわが目立たなくなったりするんですよ」と言い訳。ゼクシィ8代目ガール・新木優子と“カップル”で表紙を飾った16日発売の雑誌『an・an』(マガジンハウス)を持ち出しても、照れる大沢に決定打を撃ちこめなかった。

 「いつも週刊誌に張り付かれて生活しているのってどういう気分なのでしょうか?」という視聴者からの質問には「お互い仕事なんで」と大人の返答をしていた。



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