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ジャニーズWEST・桐山照史、「夢だった」朝ドラ初出演 「見ておくれやす」

 ジャニーズWEST桐山照史(26)が、9月28日スタートのNHK連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)に出演することが22日、明らかになった。ヒロイン・あさ(波瑠)が嫁ぐ両替屋・加野屋の三男で、あさの夫・新次郎(玉木宏)の弟、白岡榮三郎役を演じる。「夢だった朝ドラ出演が実現となり喜びと共に不安や緊張もありますが、桐山照史なりの榮三郎を演じていきたい」と意気込み、「1日の始まりにぜひ『あさが来た』見ておくれやす」と茶目っ気も見せる。

 幕末からスタートする初の連続テレビ小説として、注目を集めている本作。時代に先駆け、銀行、生保を設立し、後には日本最初の女子大学設立に尽力した実在の人物・広岡浅子をモデルに、「お金儲け」のためではなく「今より少しでも皆が幸せな世の中の実現」のため、生き抜いたヒロインの半生を描く。

 桐山が演じる榮三郎は、商いに興味のない新次郎に代わって、幼い頃から店を手伝い、跡継ぎとして育てられた。長男・正太郎の病死により、18歳で8代目を襲名。白岡家の家業を継ぐことになる。

 制作統括の佐野元彦エグゼクティブプロデューサーは「榮三郎は、白岡家の三男として、人懐っこい性格を持ち、かつ将来的には社長になっていくシャープな側面を持っています。その柔らかさと鋭さを、両方表現してくれると思い、出演をお願いしました。桐山さんの存在が、このドラマの魅力の一つになると確信しています」と期待を寄せる。

 「早く続きがみたい、早く明日が来てほしいと思ってもらえるドラマを届けられるように頑張ります」と気合の入る桐山の初登場は、11月26日放送の第9週・第52回からとなる。



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