アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 原田知世、単発ドラマで“不倫の恋” 脚本は“恋愛の神様”北川悦吏子氏

原田知世、単発ドラマで“不倫の恋” 脚本は“恋愛の神様”北川悦吏子氏

 歌手で女優の原田知世が主演するスペシャルドラマ『三つの月』が、10月3日(後2:00〜3:24)に、CBC・TBS系で放送される。

 『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』(ともにTBS)、『ロングバケーション』(フジ)などの脚本を手がけ、女性たちから“恋愛の神様”と呼ばれた北川悦吏子氏が、出身地の岐阜を舞台に描く大人の恋物語の第3弾。2013年に『月に祈るピエロ』(主演:常盤貴子)、14年に『月に行く舟』(主演:和久井映見)が放送され、「月」シリーズ3部作の完結編として制作されるのが今年の『三つの月』だ。

 「三つの月」とは、中国のことわざ「一月三舟」(同じ月を見ていても、乗っている舟が違えばまったく別の様相を呈す、という意味)から発想。「月」を「恋」と重ね合わせ、「不倫の恋」をテーマにある一つの恋に走り出したい気持ちに揺れる女の心模様を描く。

 物語の舞台は、世界遺産の白川郷。原田が演じる主人公・小坂繭の心を通わせる秋風蒼太役に谷原章介の出演が決定。谷原は「月」シリーズ3部作すべてで“相手役”を務める。繭の義理の母役で八千草薫が出演する。

 堀場正仁プロデューサーは「人それぞれ、恋にはいろんな形があります。そしてそのどれもが人生をすてきに彩ってくれます。今回、『不倫の恋』といってもそこは北川ワールド、ドロドロにはなりません。3部作に共通したとてもピュアな大人の恋心を描きます」としている。



オリコントピックス