歌手の森山直太朗が、9月末から音楽活動を半年間休止することが8日、わかった。同日、都内で行われた新シングル「生きる(って言い切る)」の発売前夜祭スペシャルで発表した。
休止の期間については「今考えてるのは半年くらい」といい「昨年スタッフから休めばと言われたのがきっかけ」と明かした。会場に駆けつけたファンたちは、活動休止が長期ではないことがわかり、安堵した様子だった。
長年、音楽業界の第一線で活躍してきたが「できてくる作品は密接に日々の過ごし方とか呼吸のあり方とつながっているものだけど、その部分をおろそかにしてきたのかな」と日々、葛藤もあったという。今回の決断を“充電期間”としたうえで「何が本当にしたいのかを考える時間になると思う」と話した。
ファンを前に「小休止とは言いつつ、自分としては大きな意味での音楽活動の一環ととらえています。生活を一度見つめ直して、来年、新曲ができたら戻ってくるつもり」と説明。小休止を経て、さらにパワーアップして帰ってくる日を楽しみに待ちたい。
休止の期間については「今考えてるのは半年くらい」といい「昨年スタッフから休めばと言われたのがきっかけ」と明かした。会場に駆けつけたファンたちは、活動休止が長期ではないことがわかり、安堵した様子だった。
ファンを前に「小休止とは言いつつ、自分としては大きな意味での音楽活動の一環ととらえています。生活を一度見つめ直して、来年、新曲ができたら戻ってくるつもり」と説明。小休止を経て、さらにパワーアップして帰ってくる日を楽しみに待ちたい。
2015/09/09