女優の常盤貴子が22日、都内で行われた映画『向日葵の丘 1983年・夏』初日舞台あいさつに出席。主演作の封切りにもかかわらず“他の映画の宣伝”を行い、会場の笑いを誘った。
冒頭で「この間、朝ドラの『まれ』の撮影も終わりまして、ほっとしたところで、塚本晋也監督の『野火』という映画を観てきた」とあいさつ。「本当によくぞ今撮ってくださった、っていう戦争の追体験をできるような、素晴らしい映画だったので、皆さんぜひご覧ください」と続けると、太田隆文監督がたまらず「(他の人の映画の)宣伝!?」とツッコミを入れた。
常盤が「映画っていうのは、その時代を知らない世代もそこに連れて行ってくれる力がある。『向日葵の丘』も、80年代を知らない人は80年代に連れて行ってくれて、80年代を知っている世代の人たちは、その時代を懐かしむことができるように連れて行ってくれるものだなと思って」と真意を述べると、太田監督も「(映画の宣伝と)つながってよかった」と安堵の表情を浮かべた。
イベントにはそのほか、田中美里、藤田朋子、芳根京子、藤井武美、百川晴香も出席。同作は、日本人の日常生活が大きく変わった年として「1983年」という時代を見つめながら、友だちや親子の絆の大切さを描く。常盤演じる主人公が、一緒に映画館に入り浸り、町を巻き込んで8ミリ映画を作った高校時代の友だちの余命を知り、青春時代を回想しながらふるさとに戻るというストーリー。
冒頭で「この間、朝ドラの『まれ』の撮影も終わりまして、ほっとしたところで、塚本晋也監督の『野火』という映画を観てきた」とあいさつ。「本当によくぞ今撮ってくださった、っていう戦争の追体験をできるような、素晴らしい映画だったので、皆さんぜひご覧ください」と続けると、太田隆文監督がたまらず「(他の人の映画の)宣伝!?」とツッコミを入れた。
イベントにはそのほか、田中美里、藤田朋子、芳根京子、藤井武美、百川晴香も出席。同作は、日本人の日常生活が大きく変わった年として「1983年」という時代を見つめながら、友だちや親子の絆の大切さを描く。常盤演じる主人公が、一緒に映画館に入り浸り、町を巻き込んで8ミリ映画を作った高校時代の友だちの余命を知り、青春時代を回想しながらふるさとに戻るというストーリー。
2015/08/22