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キンコン西野、“炎上芸人”ぶりに嘆き「これ以上嫌われたくない」

 お笑いコンビ・キングコング西野亮廣(35)が8月1日、東京・日比谷公会堂で『キングコング・西野亮廣 独演会 in 日比谷公会堂』前の囲み取材に応じた。これまでなにか発言するたびに“炎上”し「炎上芸人」など不名誉な名称で呼ばれる西野は「本当に嫌われていると思う。これ以上は嫌われたくない」と嘆いた。

 先月25〜26日に放送されたフジテレビ系『FNS27時間テレビ』のコーナー『フジ爆霊』には相方の梶原雄太(34)のみが出演し、梶原は「(西野が)ひな壇やりたくないって言うてしもうたんです。だからこれにも強引にも出ないみたいな」と説明。

 西野は、実際には別のロケとバッティングしてしまったために、出演できなかったが、ナインティナイン岡村隆史がラジオ番組のリスナーの質問を鵜呑みにしたことによる誤解だったと説明。「ナイナイの岡村さんのファンにすごく怒られてる。事実ではないので本当に勘弁してください」とげんなりの様子だった。

 さらに「最近テレビでノンスタの井上(祐介)と南海キャンディーズの山里(亮太)は、嫌われ者を売りにしてきているが、あれは“ファッション嫌われ”」と持論。「本当に嫌われているのは僕と品川(祐)さんだと思う」と語った。

 近年では絵本出版や個展など芸術活動が目立つ西野は「画家の仲間入り、と言ってもよいのでは?」と質問されると「人さまにそう呼ばれたら『そうなんだ』と受け入れるだけで肩書は気にしてません」とアピールしたが「またそんなこと言うと炎上しそうで怖いんです」と終始発言に心を砕いていた。

 同イベントは、2003年から続く、西野がひたすらしゃべり倒す1人ライブ。ライブのテーマに「ファンとのふれあい・原点回帰」を掲げ、デビュー間もない頃に行っていた“手売り”でのチケット販売を行い、きのう2000枚のチケットはすべて完売している。



関連写真

  • 炎上芸人ぶりを嘆いたキングコングの西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キングコング・西野亮廣 独演会 in 日比谷公会堂』会場に飾られた自身のヌード写真 (C)ORICON NewS inc.

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