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【花燃ゆ】大奥編スタート 石橋杏奈、江口のりこら新キャスト続々

 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)はきょう12日放送の第28回「泣かない女」より、大奥編がスタート。井上真央演じる主人公・久坂文(ふみ)は長州藩主・毛利家の奥御殿に上がることに。その際、「美和」と改名し、第二の人生を踏み出す。

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 5日放送の第27回で、夫・久坂玄瑞(東出昌大)が禁門の変に散り、文は奥御殿で働くことを決意する。奥御殿は200人余りの女たちが暮らす女の園、毛利家を内から支えている場所。主人公を取り巻く環境が一変するのに伴い、新キャストも続々登場する。

 奥の頂点に立つ、藩主・毛利敬親(北大路欣也)の正室・都美姫(とみひめ)を演じるのは松坂慶子。ナンバー2、次期藩主の毛利元徳(三浦貴大)の正室・銀姫(ぎんひめ)は田中麗奈が演じる。

 奥御殿総取締役の園山役の銀粉蝶、園山から文の見張りを命じられる御次女中・鞠役の石橋杏奈、50年以上にわたり毛利家の奥に努めてきた御蔵番・国島役の白石加代子、銀姫に使える女中・潮(うしお)役の鷲尾真知子、御半下頭(おはしたがしら)・志乃役の高橋由美子、表使(おもてつかい)・日出役の江口のりこらが出演する。

 第28回では、見習いとして水汲みから仕事を始めた文に、さっそく正式な奥勤めとして認めてもらうチャンスが訪れる。それは、長州藩を攻撃するイギリスをはじめとする4ヶ国の連合艦隊と停戦の講和を結ぶ交渉役を任された高杉晋作(高良健吾)に、正式な装束を届けることだった。この役目、果たせるのか…?

 素性を隠して奥御殿に上がった文だったが、すぐに毛利家を朝敵に追いやった久坂玄瑞の妻であることが知れ渡ってしまう。城中の女たちの中には、戦で親兄弟を亡くした者も少なくなく、文を仇のように憎みものも。敵だらけの職場で、文の新たな闘いが始まる。



関連写真

  • 大河ドラマ『花燃ゆ』第28回(7月12日放送)より。奥御殿に見習い女中として入った文(右/井上真央)と奥女中の鞠(左/石橋杏奈)(C)NHK
  • 大河ドラマ『花燃ゆ』第29回(7月19日放送)より。御半下頭の志乃(左/高橋由美子)、表使の日出(右/江口のりこ)(C)NHK
  • 大河ドラマ『花燃ゆ』第28回(7月12日放送)より。長州藩の奥御殿、大勢の女中たちがひしめく女の園(C)NHK
  • 大河ドラマ『花燃ゆ』第29回(7月19日放送)より。「美和」(井上真央)と改名(C)NHK
  • 大河ドラマ『花燃ゆ』第28回(7月12日放送)より。長州藩の奥御殿、大勢の女中たちがひしめく女の園(C)NHK
  • 大河ドラマ『花燃ゆ』第28回(7月12日放送)より。長州藩の奥御殿、大勢の女中たちがひしめく女の園(C)NHK

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