ヒット作を連発するディズニー映画の新作『トゥモローランド』(公開中)。脚本・監督を手がけたのは、ピクサー映画『Mr.インクレディブル』(2004年)、『レミーのおいしいレストラン』(07年)で2度にわたってアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したブラッド・バード監督(57)だ。実写映画は、トム・クルーズと組んだ超大作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11年)に続いて2作目となる。 バード監督は、11歳の頃からアニメーションの製作に熱中し、カルフォルニア芸術大学(カルアーツ)へ進学。そこで、現在のディズニー・アニメーション・スタジオのクリエイティブ部門のトップ、ジョン・ラセター(57)や映画監督のティム・バートン(56)らと共に学んだ“黄金世代”の一人でもある。
2015/06/20