アイドルグループ・NMB48が17日、大阪・難波のNMB48劇場で行われたチームM公演で、12枚目のシングル「ドリアン少年」(7月15日発売)のミュージックビデオ(MV)の通常バージョンを初公開した。今月9日に解禁となった水着で踊る“ダンシングバージョン”が8日で再生数200万回を突破する好調のなか、別バージョンが投入された。 通常バージョンは、4thシングル「ナギイチ」、7thシングル「僕らのユリイカ」に続いて、映画『ホットロード』『アオハライド』などを手がけた三木孝浩監督が担当。今回の夏曲はこれまでと趣向を変え、「オリエンタルな雰囲気で」撮影する方向性となり、NMB48のMVとしては初めて、台湾ロケが行われた。

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  • 台湾で撮影されたNMB48「ドリアン少年」MV(C)NMB48
  • ドラフト生初のシングル表題曲センターを務める須藤凜々花(C)NMB48
  • 映画『ホットロード』『アオハライド』などを手がけた三木孝浩監督がメガホンを取った(C)NMB48

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