2015年上半期ランキングが発表され、人気グループ・嵐が映像5部門とトータルアーティストセールスで1位、AKB48がシングル1位と2位を独占、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEがアルバムで初の1位を獲得した。常に新陳代謝が目まぐるしく行われるエンタテインメントの世界だが、トップ争いを続けてきたジャニーズアーティスト、AKB48グループ、EXILE TRIBEら音楽シーンをけん引する三大勢力の図式にも新たな変化が見えた。◆“総選挙”でもその躍進ぶりが喧伝されたSKE48が、CDセールスでも大健闘
2015/06/18