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剛力彩芽、主演ドラマクランクアップで号泣 渡部篤郎ももらい泣き?

 女優の剛力彩芽が主演するテレビ朝日系ドラマ『天使と悪魔−未解決事件匿名交渉課−』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)は、きょう5日に最終話が放送される。“天使のような警察官”蒔田ヒカリ(剛力)と“悪魔のような天才弁護士”茶島龍之介(渡部篤郎)が、「司法取引」という“禁断の交渉”を駆使し、未解決事件を解決していくチャレンジングな作品。全9話、約3ヶ月にわたる撮影をやり遂げた剛力は、クランクアップを迎えスタッフから花束と寄せ書きの色紙を受け取ると、はばかることなくボロボロと涙をこぼしていた。

 剛力が号泣する姿を目にし、渡部は「いろいろと本当にありがとうございました。すごく大変な現場だったと思いますが、スタッフの皆さんのおかげで良い作品を作ることができたと思います。本当は自分の力だと思っていますが…というのは嘘です(笑)」とジョークで励ましながらも、その目を潤ませ“もらい泣き”寸前。

 そんな渡部に対し剛力は「正直なところ、最初は渡部さん=恐い人という印象があったのですが、実際はすごく優しくて…」と思いを伝え、「現場も本当に温かく、皆さんに支えられながら、ヒカリも私自身も成長できたかなって思います。今後もまた、皆さんとお仕事ができるように頑張りたいと思います」と前を向いた。

第8話のラストで、ヒカリと茶島が所属する「警視庁未解決事件匿名交渉課」の廃止が決定したことを受けての最終話は、茶島が10年前からこだわり続ける“因縁の事件”の真相を突き止めるべく、極秘裏に動き出す。

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